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【徹底解説】『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』完全ガイド!放送日・キャスト・楽曲・話題のガンプラ情報まで網羅

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2025年4月から放送が開始される新作TVアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』が、すでに大きな注目を集めています。

劇場先行版が興行収入31.9億円、観客動員数193万人という記録的ヒットを飛ばし、声優陣や制作スタッフの熱い想い、そして主題歌・エンディングテーマに注目が集まっています。

この記事では、放送日やキャスト情報に加え、米津玄師と星街すいせいが手掛ける楽曲、AnimeJapanでのガンプラ展示まで、『GQuuuuuuX』の全貌を徹底的にご紹介します。

この記事を読むとわかること

  • TVアニメ『GQuuuuuuX』の放送日・配信情報
  • 米津玄師・星街すいせいが手がける主題歌・EDの詳細
  • 舞台挨拶・ガンプラ展示など最新イベント情報
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『GQuuuuuuX』TVシリーズの放送開始日はいつ?

2025年春、新たなガンダムシリーズ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』がついに始動します。

すでに劇場先行版が公開され話題を呼んでいる本作ですが、テレビシリーズとしての展開がいよいよ始まります。

ここでは、放送開始日や放送局、配信スケジュールなど、視聴に関する最新情報をお届けします。

地上波と配信スケジュールをチェック

『GQuuuuuuX』のTV放送は、2025年4月8日からスタートします。

毎週火曜24時29分より、日本テレビ系30局ネットでの放送が決定しています。

加えて、Prime Videoでは毎週水曜午前1時から国内最速配信が行われるため、地上波を見逃した方や、より早く楽しみたいファンにも嬉しい配信体制となっています。

劇場版との違いはある?再構成された内容とは

本作は、2025年1月から公開されていた劇場先行版『GQuuuuuuX -Beginning-』をベースにしています。

ただし、TVシリーズではエピソードの構成や演出が再編集・再構成されており、劇場版をすでに観た方でも新たな発見があるよう工夫が凝らされています。

映像面やナレーションにも変化が加わる可能性があるため、TVシリーズ独自の魅力に注目です。

また、劇場版を未視聴の方にとっても、TVシリーズは物語の入り口として十分に機能する内容となっているため、安心して視聴を始められます。

主題歌「Plazma」米津玄師のコメントが話題に

TVシリーズ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の主題歌には、米津玄師の新曲「Plazma」が起用されています。

ガンダム作品の世界観に深く共鳴したという米津氏が、全話分のコンテを読み込んだ上で書き下ろしたこの楽曲は、早くも多くのファンから高い評価を受けています。

本人のビデオコメントでも明かされた制作秘話からは、作品に対する深い理解と敬意が感じられました。

全話コンテを読んで制作された渾身の一曲

米津玄師は「Plazma」の制作にあたり、TVアニメの全話コンテを事前に読み込んだと語っています。

特に、物語が持つ“もしも”というもう一つの軸と、主人公たちが世界へと飛び出していくというテーマに深く感銘を受けたそうです。

その印象をもとに、「この作品に似つかわしい曲が作れるのでは」というインスピレーションが湧き上がったと話しています。

「Plazma」に込められたテーマと物語の軸

「Plazma」は、物語の二重構造――日常を生きる子どもたちと、壮大な“もしも”の可能性――を同時に内包するように設計された楽曲です。

繊細でありながら力強いメロディーと、未来への希望を感じさせる歌詞が特徴的で、主人公たちの成長物語と絶妙にリンクしています。

この曲を通して、視聴者はアニメの世界観をより深く感じ取ることができるでしょう。

米津玄師自身も「ガンダムは非常に馴染みの深い存在」と語っており、本作の主題歌を担当できたことを光栄に思っているとコメントしています。

EDテーマは星街すいせいの「もうどうなってもいいや」

TVシリーズ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のエンディングテーマには、星街すいせいが歌う「もうどうなってもいいや」が起用され、大きな話題を集めています。

劇場先行版では挿入歌として使用されていたこの楽曲が、TVシリーズでは正式にエンディングテーマとして採用されることが決定しました。

これにより、オープニングの米津玄師とともに、音楽面でも非常に豪華な布陣となっています。

劇場挿入歌からTV版EDへ昇格の理由

「もうどうなってもいいや」は、すでに劇場先行版で一部使用されており、その印象的な歌声と詞世界がファンの間で高く評価されていました。

本作の世界観に寄り添いながらも、強い個性を放つ楽曲として注目され、TVシリーズでのED起用が決定された背景には、そうした反響の大きさがあったと考えられます。

キャラクターたちの葛藤や感情を丁寧に表現したリリックが、多くの視聴者の心に響いています。

フルバージョン配信も予定!ファンの反応は?

現在は劇場版で使用された“Movie edition”としての音源が配信中ですが、TVシリーズにあわせてフルバージョンのリリースも予定されています。

アニメ本編とともに、フルサイズでの音楽体験が待たれる中、SNSなどでは「EDで泣いた」「すいせいの歌声が作品に完璧に合っている」といった声も続出。

今後のチャート動向や、音楽番組での披露にも期待が高まっています。

また、米津玄師×星街すいせいという夢の共演によって、音楽面からも本作の話題性が加速しています。

キャスト陣が語る『GQuuuuuuX』への熱い思い

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の魅力は、映像や音楽だけでなく、キャラクターに命を吹き込む声優陣の情熱にもあります。

3月23日に開催されたフィナーレ舞台挨拶では、主要キャストが作品への想いや収録秘話を語り、作品に対する深い愛情と熱意が感じられました。

とくに主人公マチュを演じる黒沢ともよさんの言葉が、多くのファンの心を動かしました。

主人公マチュ役・黒沢ともよ「夢と情熱の結晶」

黒沢ともよさんは舞台挨拶の中で、「夢と希望、情熱がいっぱい詰まった作品」と本作を表現。

「たくさんの人の努力が重なり、ようやくここまで届けられた」と語り、作品制作の裏にあるスタッフの熱意にも敬意を示していました。

また、「誠心誠意、マチュという役に向き合ってきた」とコメントし、自分自身の気持ちが観客にも伝われば嬉しいと語っていました。

他キャストも絶賛「マチュ=黒沢ともよ」説

共演者たちも黒沢さんの演技に対する姿勢に深く感銘を受けているようです。

川田紳司さんは「マイクの前でマチュになろうとするエネルギーがすごい」と驚きを語り、新祐樹さんも「自由さ、破天荒さ、繊細さがすべて表現されていた」と称賛。

伊瀬茉莉也さんは、「黒沢ともよであり、マチュでもある。まるで一体化していた」と話し、演技とキャラクターの完全な融合を評価しました。

また黒沢さん自身も、「マチュを知るには鶴巻監督の価値観を知ることが大切だった」と話しており、「マチュは鶴巻監督そのもの」と感じたと語っていました。

劇場先行版が大ヒット!その理由とは

TVシリーズ放送に先駆けて公開された『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』は、わずか2ヶ月で興行収入31.9億円、動員193万人を突破し、ガンダムシリーズ史上でも異例の大ヒットを記録しました。

なぜこれほどまでに話題となり、多くの観客を惹きつけたのでしょうか。

その理由を、公開戦略・演出・話題性の3つの視点から探ります。

興行収入31.9億円突破の背景にあった仕掛け

本作の劇場版は、TVシリーズを再構成した「先行上映版」という形式で、ストーリーの全体像を一足早く体験できる特別な機会として注目を集めました。

また、公開タイミングも巧みで、1月という大型作品の少ない時期に放たれたことで話題が集中。

アニメファンのみならず、ライト層の観客も取り込んだ戦略が成功につながったといえます。

全国同時舞台挨拶で語られた裏話

3月23日に行われたフィナーレ舞台挨拶では、全国同時生中継という異例の形式が採られ、全国のファンが同じ瞬間に作品を見届けるという一体感が生まれました。

キャスト陣のリアルな声が聞けるイベントは、作品への期待値をさらに押し上げる効果をもたらしました。

特に、米津玄師のビデオコメントがサプライズ上映された場面では、会場中が大きな拍手に包まれ、作品と音楽の結びつきの強さを再認識させられました。

さらに、ビジュアル面や演出の面でも非常に高い評価を得ており、スタジオカラーとサンライズの初タッグが生んだ独自の世界観が観客を魅了しました。

AnimeJapan 2025で注目のガンプラ展示!

2025年3月に開催されたAnimeJapanでは、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』関連のガンプラ展示が大きな話題を呼びました。

特にブースでの注目は、実物大GQuuuuuuXの頭部や、迫力満点の立像展示です。

新作アニメへの期待が高まる中、ガンプラという“立体的な表現”を通してその世界観を間近で体感できるイベントとなりました。

2.3mの実物大GQuuuuuuX頭部にファン歓喜

会場では、高さ約2.3メートルのGQuuuuuuXの頭部が展示され、多くの来場者がその迫力に圧倒されていました。

さらに、赤いガンダムや他の新型モビルスーツの立像も並び、写真撮影の列が絶えないほどの盛況ぶり。

ガンプラファンにとってはもちろん、作品に初めて触れる人にとっても視覚的インパクトから興味を抱くきっかけになったことでしょう。

赤いガンダムや軍警ザクなど新作ガンプラが続々

展示では、「HG 1/144 GQuuuuuuX」をはじめとして、以下のような新作ガンプラが発表・展示されました。

  • 赤いガンダム(正式名称未発表)
  • 軍警ザク
  • 軽キャノン
  • 白いガンダム
  • ザク(GQ)(仮)

それぞれのモビルスーツは、独自のデザイン性と機能性を備えており、ファンの間では「どのキットを予約するか迷う」といった声も多く上がっていました。

このようなリアル展示を通じて、『GQuuuuuuX』の世界観が立体的に広がり、アニメ本編への期待がますます高まっているのが実感できます。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』最新情報まとめ

ここまでご紹介してきたように、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は音楽、キャスト、映像、ガンプラと、あらゆる面で高い完成度を誇る作品として注目を集めています。

放送開始を目前に控え、見逃せない最新情報をここで一度まとめておきましょう。

まだ視聴を迷っている方も、このタイミングでしっかりチェックしておくことをおすすめします。

放送前に知っておきたい見どころを総整理

  • 放送開始日:2025年4月8日(火)24:29~(日テレ系)
  • 配信:毎週水曜午前1時よりPrime Videoにて国内最速
  • 主題歌:米津玄師「Plazma」
  • EDテーマ:星街すいせい「もうどうなってもいいや」
  • キャスト:黒沢ともよ、土屋神葉、川田紳司、新祐樹、伊瀬茉莉也 ほか
  • 制作:スタジオカラー×サンライズの初タッグ、監督は鶴巻和哉
  • 劇場版興収:31.9億円/観客動員:193万人突破
  • AnimeJapanではガンプラ・実物展示が話題に

今後の展開と注目の続報もお見逃しなく

今後は、TV放送の開始にあわせた新PVや追加キャストの発表、ガンプラの予約開始情報など、続報にも目が離せません

作品公式サイトやYouTubeのガンダムチャンネルでも随時更新が行われているため、定期的なチェックがおすすめです。

『GQuuuuuuX』の壮大な物語が、どのような形で幕を開けるのか――ファンも、そしてこれから観る人も、2025年4月のその日を心待ちにしましょう。

この記事のまとめ

  • 『GQuuuuuuX』は4月8日よりTV放送スタート
  • 主題歌は米津玄師の「Plazma」、EDは星街すいせい
  • 劇場版は興収31.9億円・動員193万人の大ヒット
  • キャスト陣の熱演と舞台挨拶での裏話が話題
  • AnimeJapanでは実物大展示や新ガンプラが登場
  • TV版は劇場版を再構成し未視聴でも楽しめる構成
  • 音楽・映像・演出すべてに注目が集まる注目作

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