ミラノ・コルティナ2026のマスコット・テーマソング・チケットまとめ|“公式楽曲”と各局応援ソング、スポンサー情報も

スポーツ
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冬季オリンピックが近づくほど、試合結果だけじゃなく「大会そのものの顔」が気になってきます。

  • マスコット(キャラクター)は誰?
  • 大会の公式テーマソング(公式楽曲)は?
  • 日本の応援ソング・各局テーマソングは何?
  • チケットはどこで買う?転売は大丈夫?
  • スポンサーってどこ?公式で確認できる?

この記事では、ミラノ・コルティナ2026(2026冬季オリンピック)のマスコット/公式楽曲/応援ソング(各局含む)/チケット/スポンサーを、できるだけ一次情報(公式・権威ソース)で整理します。


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2026冬季オリンピックのマスコット(キャラクター)は「ティナ&ミロ」

ミラノ・コルティナ2026の公式マスコットは、オコジョの兄妹「ティナ(Tina)」と「ミロ(Milo)」です。
明るい色のティナがオリンピック、濃い色のミロがパラリンピックを代表する“顔”として紹介されています。

公式(日本語):ミラノ・コルティナ2026 公式マスコット「ティナ」と「ミロ」
発表ニュース(日本語):マスコット公開(公式ニュース)

大会期間中、テレビやSNSで最も登場回数が多い“顔”がマスコットです。覚えておくと、開会式・現地レポート・公式動画が一気に見やすくなります。


大会の「公式テーマソング/公式楽曲」は?→ ダルダスト「イタリアン・ファンタジア」

ミラノ・コルティナ2026の“大会公式楽曲”として発表されているのが、イタリア人アーティストダルダスト(Dardust)による「イタリアン・ファンタジア(Italian Fantasia)」です。

公式発表(日本語):ミラノ・コルティナ2026オリンピック公式楽曲決定(Olympics.com 日本語)

「テーマソング」「歌」「曲」と検索されがちですが、まず押さえるべきはこの“大会公式”の位置づけです。ここを基準にすると、各局や各団体の応援ソングが整理しやすくなります。


TEAM JAPAN(日本代表)の公式応援ソングは?→ 中島健人さんが担当

“日本代表の応援ソング”は、JOC(日本オリンピック委員会)が公式に発表しています。
ミラノ・コルティナ2026のTEAM JAPAN公式応援ソングは、中島健人さんが歌唱アーティストとして起用されました。

JOC公式:TEAM JAPAN ミラノ・コルティナ 2026 公式応援ソング制作決定(JOC)
楽曲情報(レーベル):公式応援ソング「結唱」配信情報(Sony Music)

ポイントは「大会公式」と「TEAM JAPAN公式」は別枠、ということ。
この区別がつくだけで、SNSで流れてくる“応援歌情報”の混線が減ります。


2026冬季オリンピック「各局テーマソング」一覧(一次情報リンクつき)

テレビ中継を盛り上げる“各局テーマソング”は、局ごとの発表が基本です。ここでは、確認できる一次情報を中心にまとめます。

※「各局テーマソング」は発表タイミングや扱いが局によって異なります。確実なのは、上のように“局または公式発表に戻れるリンク”を押さえておくことです。


チケットはどこで買う?まずは「日本語の公式案内」→ そこから購入サイトへ

チケットは、まずOlympics.comの日本語案内ページを入口にするのが安全です。
そこから「公式チケット販売サイト」へ進める導線になっています。

公式案内(日本語):ミラノ・コルティナ2026公式チケットとホスピタリティパッケージ

購入に関する動き(販売開始・再開など)も、日本語の公式ニュースが追えます。

なお、JOCの案内では、公式チケット販売サイトについて「英語・イタリア語のみ」と明記されています。
(日本語で迷子にならない入口として、上の日本語公式案内を使うのが現実的です)

JOC(日本語):観戦チケットの第1次抽選販売について


スポンサー(スポンサー企業)はどこ?→ 公式「パートナー一覧」を日本語で確認

スポンサーは憶測が混じりやすい分野です。まずは、公式のパートナー一覧で確認するのが確実です。

公式(日本語):ミラノ・コルティナ2026 パートナー一覧

また、聖火リレーのパートナーも日本語ページで整理されています。

公式(日本語):オリンピック聖火リレー プレゼンティングパートナー


まとめ:この5点を押さえると、五輪の周辺情報で迷いにくい


情報ソース(日本語URL中心)

※注意:テーマソング・応援ソング・番組情報は、編成や権利の都合で扱いが変わることがあります。最新情報は、各局の公式ページと公式発表をご確認ください。

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