東京アプリで11,000東京ポイントをもらう方法と「一番得」な交換先の決め方【2026年版】

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※ポイントの付与条件・交換先・キャンペーン内容(増量/還元/抽選など)は、予告なく変更・終了する場合があります。申し込み・交換・決済の直前に、必ず公式案内をご確認ください。


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  1. 1. 東京アプリとは?東京ポイントとは?
  2. 2. 11,000ポイントの対象者(都民以外は?)
  3. 3. 11,000ポイントのやり方(申し込み〜付与まで)
    1. 3-1. 準備するもの
    2. 3-2. 手順(重要:本人確認だけで終わらせない)
    3. 3-3. ポイント付与のタイミング
  4. 4. 「完了したか分からない」人の確認方法(詰まりやすいポイント)
  5. 5. 東京ポイントの交換先(PayPayは?)
  6. 6. 11,000ポイント「一番得」なのは?(結論:狙い別に最適が変わる)
  7. 7. 最強になりやすい:Vポイント→WAON POINT→ウエル活(実質1.5倍)
    1. 7-1. どうして得?(仕組み)
    2. 7-2. 注意点(やる前にここだけ確認)
  8. 8. 確実に+10%:dポイント「もれなく10%増量」
  9. 9. 上限1,100ptまで確実:VポイントPay「10%還元」
  10. 10. 別軸で還元を積む:三井住友VISAのスマホタッチ決済 7%/条件でセブン最大10%の考え方
  11. 11. 最適ルートを1本に絞る「実行チェックリスト」
    1. 11-1. 受け取り前チェック
    2. 11-2. 交換先チェック
    3. 11-3. “最適ルート”確定(A〜Dのうち最上位があなたの最適)
      1. A(最優先):ウエル活で「実質1.5倍」を取りに行ける人
      2. B(次点・確実):dポイント「もれなく10%増量」を取り切れる人
      3. C(上限1,100まで確実):VポイントPay「10%還元」を上限まで使える人
      4. D(抽選で上振れ):楽天ペイで“参加しやすい抽選”を取りたい人
    4. 11-4. 最終確定欄
  12. 12. まとめ:結局どれが一番得?
  13. (Vポイントを貯める例)三井住友カード(NL)を作るなら、ポイントサイト経由が有利な場合があります
    1. (必要な人だけ)モッピーの紹介はこちら
  14. 参考(公式・一次情報/主要報道)

1. 東京アプリとは?東京ポイントとは?

「東京アプリ(東京都公式アプリ)」は、東京都が提供する公式アプリです。アプリ内の本人確認(マイナンバーカード)など所定の条件を満たすと、アプリ内で使える「東京ポイント」が付与され、対応する決済/ポイントへ交換して日常の支払いに利用できます。

今回の中心は「東京アプリ生活応援事業」で、条件を満たすと東京ポイントが11,000pt(11,000円相当)付与されます。


2. 11,000ポイントの対象者(都民以外は?)

結論:東京都に住民登録がある人(都内在住)限定です。

  • マイナンバーカードを持っている
  • 15歳以上
  • 東京都に住民登録(都内在住)

3. 11,000ポイントのやり方(申し込み〜付与まで)

3-1. 準備するもの

  • NFC対応スマホ
  • マイナンバーカード
  • 暗証番号(利用者証明/券面事項入力補助などで使う場合があります)
  • アプリ2つ:①東京アプリ ②デジタル認証アプリ(本人確認で起動)

3-2. 手順(重要:本人確認だけで終わらせない)

  1. 東京アプリをインストールし、アカウント登録
  2. デジタル認証アプリを用意(案内に沿って準備)
  3. 東京アプリの案内から、マイナンバーカードで本人確認
  4. 本人確認後、必ず「東京ポイント取得の申込み」まで完了させる

3-3. ポイント付与のタイミング

申込み後、数日〜1週間程度で付与される目安が案内されています。


4. 「完了したか分からない」人の確認方法(詰まりやすいポイント)

東京アプリのホーム画面の案内表示で、進捗が分かります。

  • 「マイナンバーカードによる本人確認」→ 本人確認が未完了
  • オレンジ「東京ポイントを申し込む」→ 本人確認は完了、申込みが未完了
  • どちらも出ない → 本人確認+申込み完了(反映に少し時間がかかる場合あり)

5. 東京ポイントの交換先(PayPayは?)

主な交換先は次の5つです。

  • au PAY(au PAY 残高)
  • dポイント
  • 楽天ペイ(楽天キャッシュ[基本型])
  • Vポイント
  • メルカリポイント

※少なくとも現時点の案内では、PayPayは交換先に含まれていません(ただし、決済事業者の追加募集が行われる旨の報道もあります)。


6. 11,000ポイント「一番得」なのは?(結論:狙い別に最適が変わる)

同じ11,000ptでも、「価値が伸びる使い方」「上乗せされるキャンペーン」を選ぶと、体感のお得度が変わります。ここからは“得の伸び方”で整理します。


7. 最強になりやすい:Vポイント→WAON POINT→ウエル活(実質1.5倍)

7-1. どうして得?(仕組み)

  • Vポイントは、WAON POINTへ等価(1:1)で相互交換できます(iAEONなどの連携が必要)。
  • ウエルシア系の毎月20日の「お客様感謝デー」は、WAON POINTを200pt以上使うと1.5倍分の買い物ができる仕組みです(例:10,000pt→15,000円分)。

7-2. 注意点(やる前にここだけ確認)

  • 対象外商品(例:タバコ、調剤、金券など)がある
  • ポイント支払い分はポイント付与対象外になりやすい
  • 利用上限(例:3万ptなど)が設定されている場合がある

向いている人:ウエルシア(グループ店)を使えて、毎月20日に日用品をまとめ買いできる人。価値が“増える”タイプなので、条件が合うと最強になりやすいです。


8. 確実に+10%:dポイント「もれなく10%増量」

  • 期間:2026年2月2日 13:00〜2026年3月31日 23:59
  • 条件:キャンペーンにエントリーし、東京ポイントをdポイントへ交換(100pt単位)
  • 特典:交換分の10%相当のdポイント(期間・用途限定)を増量
  • 注意:増量分は有効期限が短い案内があるため(例:進呈日から3か月)、期限内に使える人向け

向いている人:dポイントを普段から使っていて、期限内に使い切れる人。「確実に増える」「手間が少ない」のが強みです。


9. 上限1,100ptまで確実:VポイントPay「10%還元」

  • 期間:2026年2月16日〜2026年5月15日
  • 条件:東京ポイント→Vポイントに交換(100pt以上)+VポイントPayアプリで所定のID連携+店頭でスマホのタッチ決済
  • 特典:利用金額の10%分のVポイントを還元(上限1,100pt
  • 注意:iD決済が対象外など、決済方法の条件に注意(店頭での選び方が重要)

向いている人:期間中にVポイントPayで“ちゃんと使い切れる”人(上限まで使える人ほど強い)。


10. 別軸で還元を積む:三井住友VISAのスマホタッチ決済 7%/条件でセブン最大10%の考え方

東京ポイントの交換先とは別に、日常の支払い自体を「スマホのタッチ決済」中心に寄せることで、コンビニ・飲食などで還元率を上げられるケースがあります。

  • 対象店・条件で最大7%還元の案内がある(カード種や条件で変動)
  • 条件達成でセブン-イレブン最大10%という案内が出ることがある(上乗せ条件や対象決済に注意)

このパートは「東京ポイントをどう使うか」ではなく、“今後もポイントを増やすための生活動線”の話です。東京ポイントで得した後に、普段の決済も整えるとトータルで効いてきます。


11. 最適ルートを1本に絞る「実行チェックリスト」

以下は、あなたの前提をこちらで決め打ちせず、チェックを付けるだけで「最適ルート1本」が決まる形にまとめたものです。

11-1. 受け取り前チェック

  • □ マイナンバーカードを持っている
  • □ 15歳以上
  • □ 東京都に住民登録がある(都内在住)
  • □ 本人確認 → 「東京ポイント取得の申込み」まで完了(本人確認だけで終わらせない)
  • □ 申込み後、数日〜1週間程度で付与を待つ

11-2. 交換先チェック

  • □ au PAY / dポイント / 楽天キャッシュ / Vポイント / メルカリポイント から選ぶ

11-3. “最適ルート”確定(A〜Dのうち最上位があなたの最適)

A(最優先):ウエル活で「実質1.5倍」を取りに行ける人

  • □ 毎月20日にウエルシア系で日用品をまとめ買いできる
  • □ WAON POINTを200pt以上使う予定がある
  • □ 対象外/上限などのルールを把握して運用できる
  1. 東京ポイント → Vポイントに交換
  2. Vポイント → WAON POINTへ等価交換(1:1)
  3. 毎月20日、ウエルシアでWAON POINTを200pt以上使って支払う(1.5倍)

B(次点・確実):dポイント「もれなく10%増量」を取り切れる人

  • □ dポイントを普段から使う
  • □ エントリー&交換ができる
  • □ 増量分の期限が短くても使い切れる
  1. dポイント増量キャンペーンにエントリー
  2. 東京ポイント → dポイントに交換(100pt単位)
  3. 増量分を期限内に使い切る

C(上限1,100まで確実):VポイントPay「10%還元」を上限まで使える人

  • □ 2026/2/16〜5/15にVポイントPayでタッチ決済する機会がある
  • □ 東京ポイント→Vポイント交換(100pt以上)ができる
  • □ VポイントPayでID連携できる
  • □ iD対象外など、決済条件に注意できる
  1. 東京ポイント → Vポイントに交換(100pt以上)
  2. VポイントPayでID連携
  3. 店頭でスマホのタッチ決済(条件に合う方法で)
  4. 10%還元(上限1,100pt)を回収

D(抽選で上振れ):楽天ペイで“参加しやすい抽選”を取りたい人

  • □ 楽天ペイを普段から使う
  • □ 抽選でも参加したい(上振れ狙い)
  • □ 期間内に楽天キャッシュへ1,000pt以上交換できる
  1. エントリー
  2. 東京ポイント → 楽天キャッシュへ1,000pt以上交換
  3. 抽選特典を狙う

11-4. 最終確定欄

  • □ A(V→WAON→ウエル活1.5倍)
  • □ B(dポイント10%増量)
  • □ C(VポイントPay 10%還元 上限1,100)
  • □ D(楽天 抽選上振れ)

※複数にチェックが付いた場合は、A>B>C>Dの順で“得になりやすい”ことが多いです(価値が伸びる→確実増量→上限あり→抽選)。


12. まとめ:結局どれが一番得?

  • 最強を狙う(実質価値を最大化しやすい):Vポイント→WAON POINT→ウエル活(毎月20日、実質1.5倍)
  • 確実に+10%で手間が少ない:dポイント 10%増量(期限に注意)
  • Vポイント派で期間中に使い切れるなら強い:VポイントPay 10%還元(上限1,100)
  • 楽天ペイ派は上振れ狙い:楽天キャッシュ交換+抽選(当たれば大きい)

迷ったときの最短ルール:ウエルシア20日に行ける人は「V→WAON→ウエル活」、行けない人は「dポイント10%増量」が迷いにくいです。


(Vポイントを貯める例)三井住友カード(NL)を作るなら、ポイントサイト経由が有利な場合があります

東京ポイントをVポイントに交換してお得に使う方法(VポイントPayの還元や、WAON POINTへ交換してウエル活など)を紹介してきましたが、ここからは「Vポイントを貯める側」の例です。

Vポイントを日常的に貯めたい人は、まず三井住友カード(NL)のようなVポイントが貯まる決済手段を用意して、スマホのタッチ決済などを中心に使うのが王道です。

そしてカードを作るとき、公式サイトから直接申し込むだけでなく、ポイントサイトを経由すると“発行特典のポイント”が付くことがあるため、結果的にお得になる場合があります。

その一例として、ポイントサイトモッピーに掲載されている下記の案件をチェックしてみるのも手です。

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※ポイントサイト案件のポイント数・条件・対象可否・期限などは予告なく変更される場合があります。申し込み直前に、必ずモッピーの案件ページおよびカード公式案内で最新情報をご確認ください。

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参考(公式・一次情報/主要報道)

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